大河ドラマ「青天を衝け」見逃した回を見る方法【再放送・ネット配信】

NHKJ大河ドラマ「青天を衝け」再放送とネット見逃し配信 動画配信サービス

NHK大河ドラマ「青天を衝け」再放送とネット見逃し配信

 

お悩み中
お悩み中

大河ドラマ「青天を衝け」を見逃してしまった!!なんとか見る方法はないやろか。

 

こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容
  • 「青天を衝け」の再放送日
  • 「青天を衝け」が見られるインターネット配信サービス

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の放送を、見られなかった!見逃した!録画に失敗した!と悔やんでいるあなたに、もう一度見られる方法をまとめました。

 

「青天を衝け」に限らず、大河ドラマは展開が早いので、1回逃すと痛いことが多いですよね。でも、今どきはカバーできるしくみがありますので、参考にしてください。

 

【方法1】(最新話)再放送を見る・録画する。

NHK大河ドラマ「青天を衝け」見逃したときの再放送

 

「青天に衝け」の放送日時は、これまでのNHK大河ドラマと同じです。

 

本放送は、毎週日曜日、衛星放送BSプレミアムの午後6時~が最早。同じく地上波の総合テレビで午後8時~。こちらの方がお馴染みだと思います。

 

この本放送で最新話を見られなかったら、再放送があります。

 

再放送は、6日後の毎週土曜日、お昼の1時5分~に総合テレビで見られます。これがテレビで見られる最後のチャンスです。

 

ただ、この土曜日の再放送は忘れやすいです。昼間なので外出や用事で見られないことも多いですし。できれば、日曜日の見逃した時点で、録画をセットしている方が無難です。

 

いずれにしても、「青天に衝け」最新話の本放送を見逃しても、再放送のワンチャンスがあります。

 

【大河ドラマ「青天に衝け」放送日時のまとめ】

本放送 BSプレミアム・BS4K 毎週日曜日、18時~
総合テレビ 毎週日曜日、20時~
再放送 総合テレビ 毎週土曜日、13時5分~

災害や選挙、重大事件などの特別番組で、変更になることがありますので、気になるときは最新情報はNHK公式サイトでください。

 

【方法2】インターネット配信サービスを利用する

大河ドラマ「青天を衝け」は、テレビ放送だけでなく、インターネットを通してスマホやタブレット、パソコンでも見られます。

 

NHK大河ドラマ「青天を衝け」ネット配信

 

インターネットだと、テレビで最新話を見逃しても再放送まで待つ必要はありません。次のNHKが運営する2つの動画サービスで、日曜日の放送終了後から見られます。

 

そして、配信期間中は、あなたの都合のいいときにいつでも見られるので便利です。

「青天を衝け」NHK動画配信サービス
  1. NHKプラス(最新話)
  2. NHKオンデマンド(第1話~最新話)

これら2つのサービスは、利用方法や配信番組、機能が違います。「NHKオンデマンド」では、最新話だけでなく、放送済みの過去話も見られます。

 

以下、それぞれについて、まとめました。

 

NHKプラス【最新話の同時・見逃し配信】(無料)

NHK大河ドラマ「青天を衝く」をNHKプラスでネット配信

最新話が7日間視聴可能。

「NHKプラス」は、総合テレビとEテレ(教育)の番組が、テレビの放送と同時に見られるインターネット配信サービスです。

 

外出先などでテレビがなくても、「青天を衝け」の本放送が、スマホやパソコンで楽しめます。

 

そして、配信された番組は、放送終了後から7日間、いつでも見られるようになります(見逃し番組配信)。「青天を衝け」の場合、見逃した最新話は、次回の放送まで視聴可能です。

 

逆に、最新話以外は視聴できません。過去回は、後述の「NHKオンデマンド」で見られます。

「NHKプラス」はテレビで利用できません。

 

利用は無料。ただし受信契約が必要。

「NHKプラス」は無料で利用できます。これは受信料で賄われているサービスだからです。

 

現在、受信料を支払っている世帯なら、新たな負担はありません。登録手続きをすれば、1世帯で最大5台の機器(スマホやパソコンなど)で同時に使えるようになります。

 

逆に、受信料を支払っていない世帯は利用できません。受信契約が必要です。

 

「NHKプラス」の利用には、登録が必要です。その詳細や手続きは公式サイトで確認ください。

「NHKプラス」公式サイト

 

NHKオンデマンド【第1話~最新話配信】(有料)

NHKオンデマンドで大河ドラマ「青天を衝く」を見逃し配信

最新話を含め放送分全て視聴可能。過去の作品も多数。

「NHKオンデマンド」は、地上波放送と衛星放送で放送された番組から選ばれた約7,000本見られる有料のインターネット動画配信サービスです。

 

過去の番組が中心ですが、「青天を衝け」など現在放送されているものも含まれています。

 

「青天を衝け」の最新話は、放送後の日曜日21時から期限未定で配信されます。

 

「NHKオンデマンド」の大河ドラマは、最新話が前話を残したまま追加されていきます。つまり、1話から蓄積していくので、最新話だけでなく過去の回も見られるのが特徴です。

 

「青天を衝け」を遡って見直すこともできますし、数回見られなったとしても、途中から見始めても、いつでも追いつけます。

 

ちなみに、「NHKオンデマンド」では、「青天を衝け」のほかに過去の大河ドラマも多く配信されています。幕末や明治が舞台の作品を合わせて見るのも楽しいですよ。なお、配信作品は不定期に入れ替えがあります。

配信中の大河ドラマ(2021年2月現在)
  • 赤穂浪士(1964年)
  • 太閤記(1965年)
  • 三姉妹(1967年)
  • 竜馬がゆく(1968年)
  • 天と地と(1969年)
  • 樅の木は残った(1970年)
  • 春の坂道(1971年)
  • 国盗り物語(1973年)
  • 勝海舟【総集編】(1974年)
  • 元禄太平記【総集編】(1975年)
  • 風と雲と虹と(1976年)
  • 黄金の日日(1978年)
  • 花神【総集編】(1978年)
  • 草燃える【総集編】(1979年)
  • おんな太閤記(1981年)
  • 徳川家康(1983年)
  • 春の波濤(1985年)
  • 武田信玄(1988年)
  • 翔ぶが如く(1990年)
  • 太平記(1991年)
  • 信長(1992年)
  • 徳川慶喜(1998年)
  • 葵、徳川三代(2000年)
  • 北条時宗【総集編】(2001年)
  • 利家とまつ(2002年)
  • 功名が辻(2006年)
  • 風林火山(2007年)
  • 篤姫(2008年)
  • 天地人(2009年)
  • 江~姫たちの戦国(2011年)
  • 八重の桜(2013年)
  • おんな城主直虎(2017年)
  • 西郷どん(2018年)
  • 麒麟が来る(2020年)

 

受信料は関係なし。利用料金が必要。

「NHKオンデマンド」の利用には利用料金が必要です。このサービスが受信料で運営されていないためです。

 

よって、受信料の支払い状況や受信契約の有無は関係なく利用することできます。

利用料金は、1番組あたり110円~220円。「青天を衝け」だと1話220円(3日間)です。配信中の全番組が好きなだけ見られる「まるごと見放題パック」(月額990円)も用意されています。

NHKオンデマンドの料金プラン

「見放題パック」は大河ドラマなど一気見ができるので便利。それにいろいろ番組が揃っていますので、元はすぐ取れます。コスパはいいです。

 

契約単位は1か月(1日から末日)で、最低利用期間や解約金もないので、利用しやすいです。

 

「見放題パック」に月の途中で申し込みしても、その月分の利用料がまるまるかかります(日割り無し)。月初の登録が得です。

 

NHK以外でも利用OK。

「NHKオンデマンド」の利用は、NHKオンデマンドに直接登録するほかに、他社のケーブルテレビや動画配信サービスを通すことも可能です。

 

この場合も、番組内容や利用料金は同じです。ただ、会社によっては、「NHKオンデマンド」単独で利用ができないところもあります(基本サービスに追加)。

 

特に「NHKオンデマンド」をテレビでも見たいという場合は、他社で利用してください。NHKオンデマンド自体はテレビ未対応となっています。

NHKオンデマンド可能な主な他社サービス(TV対応)

ケーブルテレビの場合は、サービス提供地域が限定されています。工事や専用の機器も必要なので、現在加入していなければ、インターネット動画配信サービスの方が手軽です。

 

なかでも、最初は「U-next(ユーネクスト)」がおすすめです。なぜなら、唯一「NHKオンデマンド」を実質無料で試せるからです。

NHKオンデマンドの無料お試し方法

 

もちろん、テレビでの視聴にもU-NEXTは対応。インターネット接続対応のテレビや「Amazon Fire TV」「Chromecast」「Apple TV」といったストリーミング端末を使えば、簡単にできます。

 

※こちらの記事も参照ください。

[

 

まとめ:「NHKプラス」と「NHKオンデマンド」の違い

以上のように、大河ドラマ「青天を衝け」の最新話を見逃しても、見られる手段があります。

 

特にインターネット配信の「NHKプラス」と「NHKオンデマンド」が便利です。あらためて、これらの違いを表にまとめました。

 

NHKプラス NHKオンデマンド
見られる番組 地上波(総合、Eテレ)の最新番組(一部除く)。ニュース番組も含む。(同時&放送後7日間配信) 地上波と衛星BSで放送された最新~過去の選抜番組約7000本。ニュース番組はなし。
「青天を衝け」テレビ同時配信 あり(日曜20時) なし
「青天を衝け」見逃し配信 最新話のみ。日曜21時~7日間限定 1話から最新話まで。最新話は日曜21時~。
受信料・受信契約 必要 不要
利用料金 無料 ・番組単品:1本110円~220円
(「青天を衝け」は1話220円)
・見放題パック:月額990円
対応機器(デバイス) スマホ、タブレット、パソコン スマホ、タブレット、パソコン、テレビ(他社経由で利用の場合)
同時に視聴できる機器台数 5台まで 1台
画質 標準 標準、ハイビジョン、4K対応
利用登録 必要(NHK) 必要(NHK、対応他社)
ミキマサ
ミキマサ

「NHKプラス」と「NHKオンデマンド」は同じNHKが運営していますが、サービス内容や機能面に違いがあります。あなたの都合や目的にあわせて、うまく使い分けて「青天を衝け」を楽しみましょう。

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