読書が苦手なら耳で聴くオーディオブックがおすすめ【その理由は?】

読書が苦手ならオーディオブックがおすすめ オーディオブック

読書が苦手ならオーディオブックがおすすめ

お悩み中
お悩み中

読書が苦手だけど本を読みたい。読まないといけない本がある。何かいい方法はないやろか?

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事の内容
  • 読書が苦手な人にオーディオブックをおすすめする理由
  • オーディオブックとはどんなものかを紹介
  • オーディオブックの始め方

 

読書が苦手だけど、

 

 見たドラマや映画の原作を読んでみたくなった。

 本屋で、ふと目に入った本が気になっている。

 仕事や学校の宿題で、どうしても読まないといけない本がある。

 

といったあなたに、”耳で聴く読書”を試してみることをおすすめします。

 

それには「オーディオブック」というものを使います。

 

ここでは、そのオーディオブックがどんなものなのか、それがなんで読書が苦手な人に良いのかを、実際に10カ月以上愛用している僕が、体験談や感想で補足しながら紹介します。

 

ミキマサ
ミキマサ

オーディオブックは読書の苦手意識を克服しなくても”読書”を楽しめるところがポイント。この記事では、オーディオブックがどんなものかを知ることができるので、安心して一歩を踏み出せますよ。

 

耳で”読書”できる「オーディオブック」とは?

読書が苦手ならオーディオブックがおすすめ

 

それでは、先に「オーディオブック」とは、どういったものかということを紹介します。

 

オーディオブックは「ブック」と付いてますが、本ではありません。本1冊の内容をまるごと朗読した音声が録音されたものになります。

 

それを耳で聴くことで、”読書”できるという点が大きな「売り」です。

 

しくみは簡単で、オーディオブックをインターネットで買って、それをスマホなどにダウンロードします。そして、好きなときに、音楽を再生するように聴くだけです。

 

本を開くことができない状況、例えば車の運転中や運動中、入浴中などでも”読書”ができるので、読書したいけど時間が取れないという人にも便利。

 

使い方も難しくありません。専用のアプリが用意されていて、早送り・早戻し(巻き戻し)や再生速度の調節、付箋貼り、おやすみタイマーといった操作が可能です。

 

読書が苦手ならオーディオブックがおすすめ

 

オーディオブックは、読書のひとつのスタイルです。これが通常の読書が苦手な人にはおすすめ。その理由を次にまとめました。

 

読書が苦手な人にオーディオブックをすすめる理由

読書が苦手なのは「楽」でないから?

読書苦手がならオーディオブックがおすすめ

 

僕は高2の秋ごろまで読書が苦手というか、嫌いでした。

 

ある日、居間に置いてあった父親が読み終えた司馬遼太郎さんの歴史小説を何気に手に取って、ちらっと読んでみたところ、どハマりました。それ以来は趣味の1つになっています。

 

読書が苦手、嫌いという場合、面白い本(コンテンツ)に出合えていないことも1つの原因だと思います。

 

それ以外の原因としては、下記のようなことがあります。これらは、僕自身の経験と、周りにいる読書が苦手な人たち11名に聞き取りした結果を総合したものです。

 

  • びっしり詰まった文字(活字)に拒否反応がある。
  • 漢字や熟語に弱い。
  • 読書というと身構えてしまう。息が詰まる感じがする。
  • じっとしているのが苦痛。
  • 本をみると眠たくなる。
  • 身体や目がすぐに疲れる。
  • 目がそもそも悪い。
  • 読むのが遅くて、時間がかかる。

 

聞き取りサンプルは少ないですが、想像していた苦手原因は、ほぼ挙がりました。

 

これをみると、読書のハードルの1つは、文字(活字)にあります。

 

たしかに、文字がびっしりと詰まっていると、ドン引きしたり、読む気が失せることは、読書好きにもあるので、よく分かります。

 

そこを無理して読んでも、文章が頭に入らず、結局は途中で止めたりして、読書にますますネガティブになってしまうことも。

 

でも、文字が苦手といっても、雑誌や漫画、インターネットのニュース、ブログ、SNSなどは普通に読んでいるので、おそらく文字が嫌いなのではありません。

 

文字ではなく、気持ちの問題の方が大きいのではないかと思います。読書に気楽さを感じてないからではないでしょうか。

 

上記にもあるように、読書するとなると変に「構えて」しまうとか、気が重くなるとか。

 

これには、ひょっとしたら、子供のころに学校の先生や親から無理やり読書させられた経験が影響しているかもしれません。

 

僕が読書に苦手意識があった原因のひとつは、今思えば、これだったと思います。読書というだけで肩に力が入っていました。

 

また、読書は現実的なこととして、腕や肩、首、目などが疲れます。身体は楽ではありません。そのために読書がだんだん嫌になって苦手になるということもあります。

 

以上のようなことをふまえると、読書が気持ち的にも、そして身体的にも「楽」にできるなら、苦手意識はかなり薄まるのではないかと思います。

 

オーディオブックのここが「楽」(メリット)

 

読書を気楽に、楽にということに関してぴったりなのが、オーディオブックです。その理由はこちら。

 

文字はありません。

読書が苦手な人にオーディオブックをおすすめする理由

 

オーディオブックは耳で聴くので、あたり前ですが、文字(活字)を読む必要はありません。文字が苦手な人には、気持ち的にだいぶ「楽」なはずです。

 

ちなみに、同じ内容でも、自力で目で読むよりも他人が読むのを聴いた方が、頭にすんなり入ることもあります。

 

僕も、小難しくて途中で読むのを挫折した本を、オーディオブックで聴いたら、すんなり全部”読破”できた経験があります。

 

耳で聴いた方が理解が「楽」で、楽しめる本があるのは確かです。

 

「読んでダメな聴いてみよう」。

 

読書より「気楽」です。

読書が苦手な人にオーディオブックをおすすめする理由

 

普段、通勤通学の移動中やランニングや筋トレ中などに、音楽やラジオを聴いている人は多いですが、オーディオブックも同じような感覚で気軽に使えます。

 

本を前に身構えるような緊張感はありません。

 

どこでも、スキマ時間など好きな時に聴いて「気楽に」”読書”が可能です。

 

あと、一方的に朗読の音声が流れるのを聴くので、”読む”スピードが遅いということで悩むこともありません。

 

身体も目も「楽」です。

読書が苦手な人にオーディオブックをおすすめする理由

 

オーディオブックは、姿勢は関係ありません。立とうが坐ろうが、寝っ転がろうが、仰向けでも横向けでもうつ伏せでも、自分の好きな格好で聴けるので、めちゃくちゃ身体が「楽」。

 

本を持つ必要もないので、腕や肩も痛くなりません。

 

あと、目を使わないので、目も「楽」。疲れ知らずです。近視や老眼など目が悪くても関係ありません。眼鏡やコンタクトは不要。あと明かりも。暗いところでも読書ができます。

 

ただ、眠くなるのは、オーディオブックも同じ。実際、目を閉じて楽な姿勢で聴けるので、本よりも寝落ちしやすい面はあります。

 

ミキマサ
ミキマサ

オーディオブックはこのように「楽」です。しかも、通常の読書とはスタイルが別なので、その苦手意識を克服する必要はありません。このことも「気楽」です。

 

デメリットもあります。

オーディオブックのデメリット

 

オーディオブックにも、デメリットというか、不便な面はあります。

 

本は、もともと他人に読み聞かせるために書かれていませんので、文章は「書き言葉」です。なので、聴いていると???となる、普段の会話では使わないような単語や表現が出てきます。

 

文字でみると、大したことない場合が多いですが。

 

ほとんどの場合は、そのまま聞き流しても、全体の流れで理解することに大きな問題はないですが、戸惑う部分ではあります。

 

あと、聴いている途中で???となったとき、本でしたら、ページを繰って内容を確認しながら前に戻れますが、オーディオブックではこれができません。適当に早戻し(巻き戻し)して、聴きなおすしかありません。

 

例えば、小説を聴いていて、出てきた人物が誰やったっけ?となったとき、確認するにはちょっと大変です。

 

オーディオブックはピンポイントで戻ったり、進んだりということが難しいです。

 

ただ、付箋を貼る機能がありますので、うまく使うと不便さは多少解消できます。

 

このように、オーディオブックは本とは違います。初めは戸惑いますが、だんだん慣れてきます。ただ、読書が苦手かどうかに関係なく、人によって向き不向きはあります。

 

こればかりは、実際に使って見ないと分かりません。

 

オーディオブックを始め方(まずは無料お試しから)

オーディオブックの始め方

 

オーディオブックを始めるにあたっては、最初はあなたが興味をもっているジャンルや作品ををとっかかりにすることをおすすめします。

 

その方が、気持ち的に楽ですし、聴き進めやすいです。その分、オーディオブックに早く慣れることができます。

 

聴きやすいのは、自己啓発書やビジネス書、実用書です。内容が章や節ごとにまとまっていて、読者に語りかける調の文章が多いので。

 

ドラマや映画を観て、ある程度あらすじや登場人物が分かっている原作小説も聴きやすいです。作品によってはドラマにない展開もあって比べながら楽しめます。

 

そして、1冊、2冊と聴き切ることができたら、自信につながるはずです。耳からであっても、読書の楽しさや値打ちを知ることで、苦手意識も少しずつ解消できるかもしれません。

 

一方で、オーディオブックを使ってみたけど、やっぱり無理ということもありえます。それはそれで貴重な経験です。

 

とりあえずは、あなたが聴いてみたいオーディオブックがあるかどうかをチェックしてみましょう。

 

残念ながら、出版されている本の全てがオーディオブック化されていません。全体からするとごく一部なので、お目当ての本のものがあればラッキーです。

 

オーディオブックは、専門の本屋で扱っています。

 

オーディオブック店

 

品揃えが多くて利用しやすく、初めての人は「無料」でオーディオブックが試せる制度がある本屋は、こちらの2店舗です。

オーディオブック専門店
  • 「オーディブル(Audible)」(アマゾン)
  • 「audiobook.jp」(オトバンク)

「オーディブル(Audible)」は、大手通販のアマゾンが運営しているオーディオブック店です。話題作や人気作の取扱いが多いです。特に小説が豊富。

 

アマゾンの会員なら、本やDVDなどと同じように1冊から購入できます。しかし、普通に買うと1冊の値段が高いです。

 

月額会員プランに登録すると、単行本並みの1,500円で毎月1冊好きなオーディオブックを買えます。退会は1ヶ月単位でできるので、オーディオブルで買うときは入会した方がいいです。

 

そして、無料のお試しは、このプランが対象です。1冊はタダで好きなオーディオブックがゲットできます。もちろん、お試しだけして退会しても大丈夫です(お金はかかりません)。

 

無料で「オーディブル」を試してみる

 

アマゾン「オーディブル」無料お試しは安心【現会員が感想と体験談で補足】
アマゾン「オーディブル」がどんなサービスなのか、内容や使い方などを愛用中の現役会員が、感想や体験談で補足しながら紹介します。これを読むと「無料お試し」に安心して申し込んでもらえます。オーディオブック(耳で聴く本)に興味があるあなたはぜひ!

 

「audiobook.jp」は、オトバンクという会社が運営ています。

 

広く浅くいろいろ取り揃えてあります。大きな特徴は値段がリーズナブルなことです。多くのオーディオブックは、紙の本と同じ値段で購入できます。

 

そして、毎月定額(サブスク)サービスの「聴き放題プラン」があることも特徴です。月々750円で、何冊でも好きなだけオーディオブックが聴けます。月単位なので、1ヶ月だけの利用もOK。

 

この「聴き放題プラン」も初めての人に限って30日間無料で試せます。オーディオブックがどんなものか、とにかくいろんなものを聴いてみたいという人にはおすすです。お試しだけの解約も問題なくできます。

無料で「聴き放題プラン」を試してみる

 

オーディオブック聴き放題ってどう?無料お試し有り【感想と体験談で補足】
耳で聴く本、オーディオブックに興味があるあなたは、取っ掛かりに「聴き放題プラン」(サブスク)から始めるのもおすすめ。無料で試せます。その内容や値段、使い方、申し込み・解約について、現会員が体験談と感想で補いながら紹介します。

 

ミキマサ
ミキマサ

読書が苦手だけど、本は読みたいというあなたに、オーディオブックを紹介しました。耳で聴くだけで気楽なので、ハードルは下がると思います。ただ、向き不向きもありますので、実際にどんなものか、無料お試しで始めてみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました