
2026-27シーズン、Jリーグの試合中継はどこで見られて、料金はどれくらいするんやろ?
こんな疑問にお答えします。
- J1リーグの2026-27シーズンの試合中継を確実に、安く視聴する方法を紹介します。
Jリーグは、今シーズン(2026-27)から秋春制に移行して、8月7日に開幕し、J1、J2、J3のそれぞれ20チームが熱戦を繰り広げます。
これらのテレビやインターネットでの試合中継は、下記の通りとなっています。
| 形態 | サービス | Jリーグ中継 |
| インターネット | DAZN | J1、J2、J3全試合 |
| テレビ | 地上波(NHK、民放)・BS(NHK、無料民放) | 一部(不定期) |
| インターネット | AMEBA | 毎節6節(J1,J2,J3各2試合)を無料配信 |
| テレビ・インターネット | WOWOW | なし |
| テレビ・インターネット | J-SPORTS | なし |
| インターネット | Lemino | なし |
Jリーグ全試合を確実に見られるのは「DAZN」です。ただし、公式戦以外のルヴァンカップは除きます。
※ルヴァンカップはスカパーで放送されます(生・録画)。
テレビの中継は、地上波とBSともに不定期の放送で、一部の試合に限られます。ほとんどの場合、放送予定は日にちが近くならないと公表されませんので、こまめなチェックが必要です。
WOWOW、J-SPORTS、Leminoでは、放送・配信されません。
また、AMEBAでは、J1、J2、J3それぞれ毎節2試合ずつ(計6試合)を無料配信します。どの試合が対象になるかは直近にならないとわかりません。
ここでは、そのDAZNのサービス内容と安く視聴できる料金プランをまとめました。

この記事で、約10か月間のJリーグ2026-27年シーズン、DAZNでJリーグを安く視聴する方法について、ひと通り知ることができます。
Jリーグ全試合は唯一DAZNで生配信
AMEBAの無料配信予定
【公式】テレビ中継の直近予定(こまめにチェックを)
※2026年8月現在の情報に基づいています。最新の状況は公式サイトなどで確認ください。
Jリーグ全試合配信のDAZNとは?何が見られる?

あらためて、2026-27年シーズンのJリーグ(J1、J2、J3)は「DAZN(ダゾーン)」というインターネットの動画配信サービスで見られます。
DAZNは、世界的なスポーツ専門のインターネット配信サービスです。
サッカー、プロ野球、アメフト、バスケ、テニス、格闘技、ゴルフなど年間10,000本以上の試合中継が見られます。
他では見られない試合や競技の独占配信が多いのも特徴です。
とくにサッカーでは、Jリーグのほかに、下記のような海外サッカーが見られます。
- AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)
- AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)
- UEFAネーションズリーグ
- ラリーガ(スペイン1部)
- セリエA(イタリア1部)
- コッパ・イタリア(イタリア杯)
- EFLカラバオカップ(イングランド)
- ブンデスリーグ(ドイツ1部)
- ベルギーリーグ(ベルギー1部)
- ポルトガルリーグ(ポルトガル1部)
- リーグ・アン(フランス1部) など
そして、DAZNは、インターネット環境とスマホ、タブレット、パソコン、スマートテレビなど端末があれば、自宅に限らず、移動中や外出先でも視聴可能です(ただし、日本国内限定)。
もしリアルタイムで見られなくても、試合終了後から一定期間、見逃し配信が行われますので、カバーできます。
※DAZNは一般的な視聴端末に対応しています。詳細の推奨環境は公式サイトで最新情報を確認ください。
DAZNでJリーグを安く視聴できる料金プランは?
DAZNで、Jリーグを見られる料金プランはこちらです。
DAZNの料金プラン
| 料金プラン | 利用料金(税込み) | |
|---|---|---|
| DAZNスタンダード (全配信見放題) |
月間プラン(毎月払い) | 4,200円 |
| 年間プラン(一括払い) | 32,000円 | |
| 年間プラン(毎月払い) | 3,200円(年間38,400円) | |
| ABEMA de DAZN | 月間プラン(毎月払い) | 3,800円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 月間プラン(毎月払い) | 3,480円 |
最安は「DAZNスタンダード」年間プランで契約
「DAZNスタンダード」は、Jリーグを含めた配信中の動画全てが見放題できるプランです。
安く見られるのは、1年契約の「年間プラン」で、「一括払い」と「毎月払い」の2種類があります。
最安は「一括払い」で、次点は「毎月払い」です。
Jリーグのシーズンは10か月間ですが、この間だけを視聴する場合も、年間プランの方がトータルとして安くなります。
ただし、年間プランは途中解約できません。1年間の「縛り」があります。
学生さんは、ABEMA de DAZNに注目!
「ABEMA de DAZN」は、動画配信サービスの「ABEMA(アベマ)」を通じてDAZNのコンテンツが見られるプランです。
ただし、日本のプロ野球やバスケのBリーグなど、一部のコンテンツは除きます。このため、「DAZNスタンダード」よりも料金が少し安くなっています。
※Jリーグや海外サッカーは基本的に見られます。
「ABEMA de DAZN」の最大の特徴は、学割プランがあることです。
あなたが学生なら、年間プラン「一括払い」の通常料金が半額で、メリットが大きいです。
| 学割プラン | 年額16,000円(1か月あたり1,333円) |
「ABEMA de DAZN 学割プラン」の対象は、高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生です。申し込み時に、大学のメールアドレスや学生証による認証があります。
くりかえしになりますが、1年契約なので、途中解約はできません。
毎月払いの最安は「DMM×DAZNホーダイ」
1年契約ではなく、いつでも解約できるのは「月間プラン」です。
料金は毎月払いで、1か月単位で解約、再加入(再開)が可能なので、気楽に利用できます。
毎月払いの最安は、「DMM×DAZNホーダイ」というプランです。
これは「DAZNスタンダード」と、ドラマ、映画、アニメ、2.5次元などエンタメ系の動画約19万本が見られる「DMM TV」とセットになったものです。
ふつうに考えると、見られる動画がぐっと増える分、料金が高くなりそうですが、なんと「DMM×DAZNホーダイ」は、「DAZNスタンダード」単体よりも安くなるんです(下図)。

通常「DAZNスタンダード」と「DMM TV」を別々に加入すると、通常は合計で毎月4,250円します。
でも、「DMM×DAZNホーダイ」にすると、毎月3,480円と720円も安くなります。
これなら、家族にスポーツに関心が無い人がいても、利用機会が増えますし、逆に「DMM TV」を全く利用しなくても、JリーグなどDAZNの利用だけ十分お得です。
毎月払いで、DAZNを見るなら「DMM×DAZNホーダイ」にしない手はありません。
まとめ:2026-27シーズンのJリーグをDAZNで安く視聴するには?

2026-27年シーズンのJリーグ(J1、J2、J3)は、スポーツ専門の配信サービス「DAZN(ダゾーン)」でのみ、全試合を確実に見ることができます。
最安は、「DAZNスタンダード」年間プランの一括払いです。ただ、途中で解約できないので注意が必要です。
1か月契約でいつでも解約できる月間プランでは、「DMM×DAZNホーダイ」が最安。
DAZN単体より月々720円も安くなるうえに、エンタメ系動画も楽しめるので、Jリーグを同じDAZNを見るなら、「DMM×DAZNホーダイ」にしないと損です。

2026年シーズンはお得にDAZNのスポーツ中継を見まくろう。
【参考】Jリーグ2026-27シーズンの開催期間・参入クラブ

Jリーグ発足から34シーズン目です。開催期間と参入クラブをまとめました。
2026/27シーズン開催期間
今シーズンから8月開幕・翌年5月閉幕の「秋春制」になりました。
| J1リーグ | 2026年8月7日~2027年6月6日(全38節) |
| J2リーグ | 2026年8月8日~ 2027年5月23日(全38節) |
| J3リーグ | 2026年8月8日 ~ 2027年5月23日(全38節) |
| J1昇格プレーオフ | 日程未定(後日発表) |
| J2昇格プレーオフ | 日程未定(後日発表) |
| J3・JFL入れ替え戦 | 日程未定(後日発表) |
※上記の全試合はDAZNで中継されます。
2026/27シーズン Jリーグ参入クラブ一覧
2026/27シーズン はJ1、J2、J3とも、昨年同様それぞれ20クラブが参戦します。
J1クラブ
| クラブ名 | 所在地 | ホームスタジアム | 前年成績 |
|---|---|---|---|
| 鹿島アントラーズ | 茨城県 | メルカリスタジアム | J1 優勝 |
| 水戸ホーリーホック | 茨城県 | ケーズデンキスタジアム水戸 | J2 優勝 |
| 浦和レッズ | 埼玉県 | 埼玉スタジアム2002 | J1 7位 |
| ジェフユナイテッド千葉 | 千葉県 | フクダ電子アリーナ | J2 3位(PO昇格) |
| 柏レイソル | 千葉県 | 三協フロンテア柏スタジアム | J1 2位 |
| FC東京 | 東京都 | 味の素スタジアム | J1 11位 |
| 東京ヴェルディ | 東京都 | 味の素スタジアム | J1 17位 |
| FC町田ゼルビア | 東京都 | 町田GIONスタジアム | J1 6位 |
| 川崎フロンターレ | 神奈川県 | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu | J1 8位 |
| 横浜F・マリノス | 神奈川県 | 日産スタジアム | J1 15位 |
| 清水エスパルス | 静岡県 | IAIスタジアム日本平 | J1 14位 |
| 名古屋グランパス | 愛知県 | 豊田スタジアム | J1 16位 |
| 京都サンガF.C. | 京都府 | サンガスタジアム by KYOCERA | J1 3位 |
| ガンバ大阪 | 大阪府 | パナソニックスタジアム吹田 | J1 9位 |
| セレッソ大阪 | 大阪府 | YANMAR HANASAKA STADIUM | J1 10位 |
| ヴィッセル神戸 | 兵庫県 | ノエビアスタジアム神戸 | J1 5位 |
| ファジアーノ岡山 | 岡山県 | JFE晴れの国スタジアム | J1 13位 |
| サンフレッチェ広島 | 広島県 | エディオンピースウイング広島 | J1 4位 |
| アビスパ福岡 | 福岡県 | ベスト電器スタジアム | J1 12位 |
| V・ファーレン長崎 | 長崎県 | PEACE STADIUM Connected by SoftBank | J2 2位 |
昨シーズン、J2リーグで優勝した水戸ホーリーホックは初めてのJ1昇格です。2位のV・ファーレン長崎は2018年以来8シーズンぶり、3位でJ1昇格プレーオフを制したジェフユナイテッド千葉は2009年以来17年ぶりのJ1リーグ復帰です]。
Jリーグ発足当時の「オリジナル10(現存は9クラブ)」の全てがJ1に在籍するのは、2005年以来21シーズンぶりのことです。
J2クラブ
| クラブ名 | 所在地 | ホームスタジアム | 前年成績 |
|---|---|---|---|
| 北海道コンサドーレ札幌 | 北海道 | 大和ハウス プレミストドーム | J2 12位 |
| ヴァンラーレ八戸 | 青森県 | プライフーズスタジアム | J3 2位 |
| ベガルタ仙台 | 宮城県 | ユアテックスタジアム仙台 | J2 7位 |
| ブラウブリッツ秋田 | 秋田県 | ソユースタジアム | J2 14位 |
| モンテディオ山形 | 山形県 | NDソフトスタジアム山形 | J2 10位 |
| いわきFC | 福島県 | ハワイアンズスタジアムいわき | J2 9位 |
| 栃木シティ | 栃木県 | CITY FOOTBALL STATION | J3 優勝 |
| RB大宮アルディージャ | 埼玉県 | NACK5スタジアム大宮 | J2 6位 |
| 横浜FC | 神奈川県 | ニッパツ三ツ沢球技場 | J1 18位 |
| 湘南ベルマーレ | 神奈川県 | レモンガススタジアム平塚 | J1 19位 |
| ヴァンフォーレ甲府 | 山梨県 | JIT リサイクルインク スタジアム | J2 13位 |
| アルビレックス新潟 | 新潟県 | デンカビッグスワンスタジアム | J1 20位 |
| カターレ富山 | 富山県 | 富山県総合運動公園陸上競技場 | J2 17位 |
| ジュビロ磐田 | 静岡県 | ヤマハスタジアム | J2 5位 |
| 藤枝MYFC | 静岡県 | 藤枝総合運動公園サッカー場 | J2 15位 |
| 徳島ヴォルティス | 徳島県 | 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム | J2 4位 |
| FC今治 | 愛媛県 | アシックス里山スタジアム | J2 11位 |
| サガン鳥栖 | 佐賀県 | 駅前不動産スタジアム | J2 8位 |
| 大分トリニータ | 大分県 | クラサスドーム大分 | J2 16位 |
| テゲバジャーロ宮崎 | 宮崎県 | いちご宮崎新富サッカー場 | J3 4位(PO昇格) |
昨シーズンのJ1リーグ18位の横浜FCは2024年以来2シーズンぶり、19位の湘南ベルマーレは2017年以来9シーズンぶり、20位のアルビレックス新潟は2022年以来4シーズンぶりのJ2参入です。また、J3リーグ優勝の栃木シティ、2位のヴァンラーレ八戸、4位でJ2昇格プレーオフを制したテゲバジャーロ宮崎は初めてのJ2昇格です。
J3クラブ
| クラブ名 | 所在地 | ホームスタジアム | 前年成績 |
|---|---|---|---|
| 福島ユナイテッドFC | 福島県 | とうほう・みんなのスタジアム | J3 10位 |
| 栃木SC | 栃木県 | カンセキスタジアムとちぎ | J3 7位 |
| ザスパ群馬 | 群馬県 | 正田醤油スタジアム群馬 | J3 14位 |
| SC相模原 | 神奈川県 | 相模原ギオンスタジアム | J3 12位 |
| 松本山雅FC | 長野県 | サンプロ アルウィン | J3 15位 |
| AC長野パルセイロ | 長野県 | 長野Uスタジアム | J3 19位 |
| ツエーゲン金沢 | 石川県 | 金沢ゴーゴーカレースタジアム | J3 6位 |
| FC岐阜 | 岐阜県 | ヒマラヤスタジアム岐阜 | J3 13位 |
| レイラック滋賀FC | 滋賀県 | 平和堂HATOスタジアム | JFL 2位(昇格) |
| FC大阪 | 大阪府 | 東大阪市花園ラグビー場 | J3 3位 |
| 奈良クラブ | 奈良県 | ロートフィールド奈良 | J3 9位 |
| ガイナーレ鳥取 | 鳥取県 | Axisバードスタジアム | J3 11位 |
| レノファ山口FC | 山口県 | 維新みらいふスタジアム | J2 19位 |
| カマタマーレ讃岐 | 香川県 | 四国化成MEGLIOスタジアム | J3 17位 |
| 愛媛FC | 愛媛県 | ニンジニアスタジアム | J2 20位 |
| 高知ユナイテッドSC | 高知県 | GIKENスタジアム | J3 18位 |
| ギラヴァンツ北九州 | 福岡県 | ミクニワールドスタジアム北九州 | J3 8位 |
| ロアッソ熊本 | 熊本県 | えがお健康スタジアム | J2 18位 |
| 鹿児島ユナイテッドFC | 鹿児島県 | 白波スタジアム | J3 5位 |
| FC琉球 | 沖縄県 | 沖縄県総合運動公園陸上競技場 | J3 16位 |
昨シーズンのJ2リーグ18位のロアッソ熊本は、2021年以来5シーズンぶり、19位のレノファ山口FCは2015年以来11シーズンぶり、20位の愛媛FCは2023年以来3シーズンぶりのJ3リーグ参入。第27回JFL2位でJ3・JFL入れ替え戦に勝利したレイラック滋賀FCは初のJリーグ参戦になります。

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