ファンケル「えんきん」継続中の効果と感想【のみ方・お得な買い方】

ファンケル「えんきん」の効果と感想 日用品・サプリ・食品

ファンケル「えんきん」の効果と感想

 

お悩み中
お悩み中

最近、目のピントがすぐに合いづらくて違和感というか不快感がある。これって老眼?どうしようもないのかな。

 

 

こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容
  • 「えんきん」とは?
  • 「えんきん」の値段とお得な買い方
  • 「えんきん」の効果的なのみ方
  • 「えんきん」を実際のんでみた感想と効果

例えば、スマホを見たあとでテレビに視線を移したときに、目の焦点(ピント)が合うまでに、ちょっと間が空く。まるでカメラのオートフォーカス機能がピント合わせに手間取っているみたいに。

 

しょっちゅうじゃなくても、こんな症状がちょくちょく起きると気になりますよね。

 

そこで、あなたが40歳以上でしたら、ファンケルの「えんきん」というサプリのむと、改善が期待できるかもしれませんよ。

 

ここでは、その「えんきん」がどんなサプリなのかを、実際にのんでいる僕の感想と効果で、紹介していきます。あわせてお得な買い方にも触れています。

 

ちなみに、僕の症状は、眼医者に目の酷使と老眼が原因だと診断されました。その後から「えんきん」をはじめて現在9か月目。目のピントは、一時に比べて改善を実感しています(医者によると症状そのものは治らないとのこと)。

 

経験上「えんきん」は、とりあえず4週間のんでみると、効果の有無を判断できますよ。

 

ミキマサ
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なんでも初めてのサプリは心配や不安があるものです。僕もそうなので、この記事では特に利用者目線を意識して「えんきん」を紹介しています。なので、読んだ後は、ハードルが下がって試しやすくなるはずです。

 

ここで紹介する「えんきん」とはコレ

 

 

「えんきん」ってどんなサプリ?(基本情報)

「えんきん」のサプリ紹介の前に、僕がのみ始めたきっかけを簡単にまとめました。同じような人には効果が期待できるかもしれません。

 

僕は、40代後半、アラフィフということで老眼世代に突入済み。そのことも含めて、2,3年前から、目に関して次のようなことが気になっていました。

 

  • 新聞や本をひらいてすぐに、文字を見るとしばらくぼやける(ピント)。
  • 遠くから近く、近くから遠くに視線を動かすと、焦点(ピント)がすぐに合わない(合うまでにちょっと時間がかかる)
  • 数字の活字で3、6、8、9が、パッと見では区別しづらくなった。
  • 薄暗い場所や薄暮の時間帯にモノが見えづらくなった。
  • パソコンを長時間使った後など、時々視界に白い糸や黒い点のようなものが映る(飛蚊症)。

 

朝から晩までパソコンやスマホを使う生活を送っているので、目を酷使しています。

 

目が疲れること自体は慣れっこで、視力の低下もある程度は仕方がないと思っていましたが、特に焦点(ピント)がスムーズに合づらいのはヤバい!と危機感をおぼえました。

 

そこで、眼科を受診。ピントが合いづらいのは、こういう状態になっているからだそう。

 

目のピントが合いづらい用のサプリ「えんきん」効果と感想

 

目薬を処方してもらいました(加齢と疲れ目)が、ほとんど効果がないなぁ…と思っていたある日、近所のドラッグ店で「ピント調整力を助ける」とズバリ書いている「えんきん」に遭遇しました。

 

「えんきん」というと、前に観たテレビCMと、そのネーミングの印象が頭の片隅にあって、僕としては珍しくサプリの衝動買いしました。

 

「えんきん」のメーカーは、ファンケル社です。東証一部上場の有名会社の商品ということも背中を押しました。

 

「えんきん」はカプセル。

 

ファンケル「えんきん」の現物は、ほとんど黒に近い焦げ茶色をした大豆ぐらい(長さ約1㎝)の粒(カプセル)です。

 

ファンケル「えんきん」の効果と感想

 

外側の殻は硬くて、ころころとよく転がります。粒そのもに臭いや味はありません。

 

試しに粒を切って中身をみてみると、液体が入っていました。臭いはありませんが、味はまずいです。どこか魚っぽい味に感じました(DHAの関係?)。もちろん、普通は粒ごとのみこむので、この液体を味わうことはありません。

 

1日にこの粒を2つのむことになります。

 

賞味期限までは十分。

 

ファンケル「えんきん」の消費期限は、買った時点の1年半~2年先になっています。

 

「えんきん」の4つの成分

 

ファンケルの「えんきん」は、次の4つの成分の総合力で、目のピント調節力を改善させることを特徴としてうたっています。

 

ファンケル「えんきん」の主成分4つ(効果と感想)

「えんきん」配合の4つの成分
  • ルテイン
  • アントシアニン「シアニジン-3-グルコシド」
  • アスタキサンチン
  • DHA

 

どの成分も、調べてみると、単独で目に良い働きをする栄養素で、それだけのサプリも売ってます。

 

「えんきん」は、この4つの成分を独自の割合で配合されているということです。

 

その効果として、実際に4週間でピント調整力が改善したという臨床試験の結果が公開されています。

 

それぞれの成分がどんなものなのかを、知識の補足のために簡単に紹介しておきましょう。

 

【参考文献】
「サプリメント健康辞典」(一般社団法人日本サプリメント協会、集英社、平成27年)

 

ルテイン(1日2粒あたり10mg)

 

「ルテイン」は、ほうれん草やケール、とうもろこし、ブロッコリーなど緑黄色野菜に多く含まれていて、植物が光合成をおこなうときに必要な色素です。

 

人間の体の中では、目でレンズの役割をしている「水晶体」や、網膜にある眼球で最も光が集まり視力を支えている「黄斑部」に多く存在していて、パソコンやスマホの画面から出る「青色光(ブルーライト)」など有害な光や活性酸素から守り、老化や病気を予防する働きをしています。

 

「ブルーライト」とは?

ブルーライト(青色光)は、目に見える光(可視光線)のなかで、もっとも紫外線に近い強烈なエネルギーをもつ青い光。太陽光にも含まれますが、スマホやゲーム機、パソコンの画面から最も多く放射されています。

そのブルーライトは目の網膜まで達しますので、それを浴びすぎると、活性酸素が多く発生して、目のピント機能はじめ様々なトラブルを引き起こします。

 

シアニジン-3-グルコシド(1日2粒あたり2.3mg)

 

「シアニジン-3-グルコシド」とは難しい名前ですが、「アントシアニン」の種類のひとつです。

 

アントシアニンは植物に含まれる紫系の色素で、ブドウ、ブルーベリーやビルベリー、黒大豆などに含まれる植物の光合成によって生成されるポリフェノール。なかでも、ビルベリーに最も多く含まれています。

 

アントシアニンの働きの中で、目の健康維持が特徴的です。

 

疲労や加齢で低下する「ロドプシン」という目の網膜にある視神経を支えるタンパク質の働きを促進して、目の疲労回復や暗い場所での視力順応などに効果を発揮します。

 

アスタキサンチン(1日2粒あたり4mg)

 

「アスタキサンチン」は、サケやイクラ、タイ、エビなどに含まれる成分です。動植物が持っている自然界に存在する色素カルテロイドの一種で、強い抗酸化作用があります。

 

脂肪に溶ける性質があり、栄養が届きにくい目の奥など細部にまで入り込むことができるため、眼精疲労の改善作用があります。

 

また、目の網膜や黄斑部に存在し、目の中にできた活性酸素を取り除き、目をダメージからも保護します。

 

DHA(1日2粒あたり50mg)

 

「DHA(ドコサヘキサエン酸)」はイワシやサンマなど青魚に多く含まれ、脳の働きをよくする成分として知られていますが、目にとっても大切な成分です。

 

目で見た情報を視神経を通じて脳に伝える仕組みは、脳の情報伝達のそれと同じなので、DHAを摂ることで、視力の改善などの効果が期待できます。

 

「えんきん」は「機能性表示食品」です。

 

ファンケル「えんきん」は、「機能性表示食品」という分類になるサプリです。パッケージにも大きく書かれています。また「臨床試験済み」という文字も目立っています。

 

「機能性表示食品」とは、メーカーがその機能性(身体への働き)を、科学的根拠を国に届け出ることで表示ができる食品のこと。

 

ファンケル「えんきん」の機能性はこちら。

 

「ルティン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHAが含まれているので、
手元のピント調整機能を助けるとともに、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます。また、ルテインは光の刺激から目を保護するとされる黄斑部の色素を増やすことや、コントラスト感度が改善する(ぼやけの緩和によりはっきりと見る力を助ける)ことが報告されています」

 

これを読むと、効くかどうかは別として、「えんきん」には「ピント調整機能を助ける」とか「はっきりと見る力を助ける」といった働きがあるんだなと分かります。

 

ミキマサ
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このことを裏付ける科学的根拠として、臨床試験データが公開されています(ファンケルの公式サイト、消費者庁のサイト)。

 

機能性表示食品ではないサプリでは、具体的に働きを包装や広告などに書いたり、宣伝したりできません。

 

ファンケル「えんきん」は機能性表示食品。
【機能性表示食品の注意点】

 

機能性表示食品は、特定保健用食品(トクホ)と違って、安全性や機能性について国が審査し許可したものではありません。

 

良くも悪くも事業者(メーカー)次第です。科学的根拠の公開データも事業者によるものだけなので、第三者が見ると見解が分かれたりもします。

 

しかし、機能性表示食品は普通のサプリ(一般食品)よりも、メーカーの責任がより重くなる一方、商品を訴求(宣伝)がやりやすくなるメリットがあります。

 

一般のサプリがダメというわけではありませんが、僕たち消費者としても、機能性表示食品のサプリの方が、機能性が分かりやすいので、モチベーションやイメージをもって取り組めるメリットは大きいです。

 

「えんきん」をのんではいけない人

 

ファンケルの「えんきん」は、メーカーの方で「のんではいけない」とされている人があるので、注意してください。

 

大豆の食品アレルギーがある人はダメ!

 

「えんきん」の原材料に大豆由来のものが含まれています。大豆アレルギーがある人は注意です。

 

ファンケル「えんきん」をのんではいけない人

 

妊娠・授乳中の人、未成年はダメ?

 

また、「えんきん」には、「妊娠・授乳中の方、未成年の方はお召し上がりにならないでください。」という注意書きがあります。

 

妊娠・授乳中の人の方は分かる気がしますが、未成年というのは少し不思議な感じがします。

 

そもそも「えんきん」のターゲットは、ファンケルによると45歳以上の中高年とのことなので、未成年者がのむことはないと思いますが、目が疲れたときに、のんでしまうということがあるかもしれません。大丈夫なのでしょうか。

 

ファンケルさんのサプリメント相談室に問い合わせると、「大丈夫、問題なし」という答えでした。

 

このような注意書きが示されているのは、「えんきん」に限らず「機能性表示食品」というものが制度上、妊娠・授乳中の人や未成年を対象したものではないからだそう。

 

また妊娠・授乳中の人や未成年に対して、臨床試験を十分に行っていない(現実的に行えない)ことも理由。

 

ただ、妊娠・授乳中の人は体調が不安定な時期ですので、「えんきん」を始める前には、念のために医師に相談した方がよいとのことです。

 

「えんきん」の値段と買い方(店で買うと損!)

 

ファンケルの目のサプリ「えんきん」は、ドラッグストアやコンビニなどの店頭に並んでいます。

 

僕も初めはドラッグストアで買いましたが、値段は1袋30日分で2,000円(税別)でした。

 

ファンケル「えんきん」の値段とお得な買い方(購入方法)

 

その後しばらくしてから、ファンケルの公式通販サイトだと「お試し購入」できることを知りました。しかも安く。買い方としては、これがベストです。

 

「えんきん」に限らず、何かのサプリを初めて買うときは、どんなもの?、自分に合う?、効果は?などなど、不安や心配があると思います。それも値段が2,000円となると、おいそれと買えません。

 

「えんきん」に興味があるあなたは、公式通販のお試し購入を利用した方がいいです。4週間分が1,000円(税込み、送料込み)です。

 

4週間というのは、臨床試験の結果にもとづいて、手元のピント調節が改善したとと公表していると期間なので、効果を確認するにはちょうどいい量です。後述しますが、僕が効果を実感しはじめたのも、たまたま4週間経った頃でした。

 

この「お試し」は1人1回限りなので、利用しないと損です。

 

もちろん、店で「えんきん」を買っている人も、これまで「お試し購入」を使ったことがなければ申し込めます。

 

ファンケルの公式通販サイトで、「えんきん」のお試し購入を申し込んむと、僕の場合は2日後に、日本郵便の「ゆうパック」で届きました。荷姿は画像のようにシンプルなものです。送り状に品名の記載はありません。

 

ファンケル「えんきん」のお得な買い方(購入方法)は公式通販

 

「えんきん」の方は14日分入りが2袋入っています。同封の明細書(請求書)に「返品・交換シート」が付いています。ちなみにファンケルでは「返品・交換無期限保証」なので安心です

 

あと、お試し期間が終わったあと、自動的に定期購入になるといったことはありません。本当のお試しです。

 

続けたいときだけ、申し込めばOK。イマイチだったら、そのまま終了できます。

 

また、お試しが終わった後も、割引があったりして店で買うよりもお得です。

 

まずは一度、公式の購入サイトをのぞいてみてください。

 

「えんきん」公式通販サイトはこちら

 

「えんきん」の効果的なのみ方は?相談室に確認してみました。

「えんきん」を買った限りは、できるだけ早く効果を感じたいものです。そのためののみ方をファンケルの「サプリメント相談室」に問い合わせてみました。

 

ミキマサ
ミキマサ

 「えんきん」について不明なことがある場合、ファンケルのサプリメント相談室を利用してみてください。薬剤師や管理栄養士が年中無休で対応してくれます。

 

電話(フリーダイアル)とメールから問い合わせできます。元カスタマーセンターのマネージャーだった僕も納得の丁寧な応対です。

 

毎日続ける。

 

「えんきん」をのむにあたって大切なことは、毎日続けることとのこと。

 

「えんきん」に限らず、サプリは薬ではないので、即効性は期待できません。「継続は力なり」です。

 

この毎日というのが、「えんきん」の開始した直後やピント調整など効果を感じていないうちは、案外大変です。自分の性格や生活パターンに合った、飲み忘れしにくく続けやすいタイミングをみつけるのが第一です。

 

1日2粒を守る。

 

「えんきん」の1日の「目安量」は2粒となっています。

 

「目安」なので、いつになく目のピントが合いづらいときや違和感や不快感がひどいときなど、2粒以上余分にのんでも良いように思いますが、多くのむことで効果が早くなることはないとのことです。

 

1日2粒という量は、配合してある成分の有用性や安全性などを検証して決めてあるので、目安量を守ることが最も効果的だそう。実際に「えんきん」の臨床試験も1日1回2粒で実施されています。

 

ちなみに、のみ方としては、1回に2粒でも、1粒ずつ2回に分けてもいいそうです。

 

食事の際にのむのが最適。

 

「えんきん」に配合されている「シアニジン-3-グルコシド」という成分は24時間働きが持続するといわれているので、なるべく毎日決まったタイミングに摂るようにすること良いそうです。

 

また、「ルテイン」や「アスタキアンチン」「DHA」は脂(脂)に溶けやすい脂溶性の成分なので、食事中やその直後に摂ると吸収率が高まるとのこと。ちなみに、臨床試験では毎日夕食後に実施したそうです。

 

水と一緒にのむ。

 

「えんきん」は「水などと一緒にお召し上がりください」と説明があります。

 

お茶やコーヒーでのんでも問題ありませんが、研究では水でのむことを前提に行っているので、効果を最大限引き出したいなら水(白湯)が良いとのこと。

 

薬との飲み合わせは念のため確認。

 

「えんきん」と薬や他のサプリとの併用については基本的に問題ないですが、今現在何かの薬を服用している場合は弊害が出ることもありえる(逆の場合も)ので、念のため医者や薬剤師に確認した方が良いとのことです。

 

ファンケルの「サプリメント相談室」でも、薬の名前を伝えると調べてくれますので、「えんきん」を効果的にのむために、最初に確認しておきましょう。

 

保存にも気を付ける。

 

「えんきん」の効果的にのむには、保管方法に注意して品質を保つことにも気を付けてほしいとのこと。

 

  • 開封後はもちろん未開封でも、直射日光にあたらない湿気の少ない場所に保存する
  • 結露したり、錠剤が硬くなったりするため、冷蔵庫では保存しない。
  • 袋のチャックをしっかり閉める。
  • 中身を別の袋や容器に詰め替えない。
  • 賞味期限内に使い切る(購入時点で2年ぐらいあるので通常は問題ないです

 

個人的には、サプリとか薬とかを冷蔵庫で保管する習慣?があったので、目からうろこでした。

 

「えんきん」を実際にのんだ感想と効果

まずは「4週間」。

 

サプリは薬のような即効性はなく、効果を感じるまでに2、3ヵ月ほど飲み続ける必要があると、よく言われています。

 

でも、サプリの効果を感じないまま半信半疑で続けることは案外大変です。僕も他のサプリですが途中挫折した経験があります。

 

しかし、このファンケルの「えんきん」は公式サイトなどで「手元のピント調節を4週間で改善」と、効果の目途が堂々と?示してあります。

 

これは、「中高年の目のピント調節力が4週間で改善した」という「えんきん」の臨床試験の結果に基いています。ちなみに「目の使用による一時的な肩や首筋の負担」も4週間で改善したとデータが公表されています。

 

この点、機能性表示食品でない普通のサプリよりも取り組みやすいと思います。

 

毎日、朝食後に。

 

「えんきん」をのむタイミングですが、先に触れたように、食後で、毎日同じような時間帯が良いというだったので、比較的規則性のある朝食後に2粒まとめてのむようにしています。

 

夕食後でもいいのですが、僕の場合は時間が不規則で、飲み会などがあったりするので、飲み忘れしやすいなので避けました。

 

効果の確認は「眼トレ」で。

 

「えんきん」の効果を確認する方法のひとつとして、「えんきん」の小冊子で紹介されていた右のような「眼トレ」を活用することにしました。

 

ファンケル「えんきん」感想と効果

 

自宅や職場の窓から見える高いビルを目標と決めて、遠近のピントの合い方を調べました。意外と目の状態や改善具合など変化が分かりますよ。

 

はじめは習慣づけから。

 

「えんきん」もそうですが、サプリは継続が大切なので、のむ習慣付けが最初の関門です。

 

僕は普段から毎日サプリや薬をのむということは、ほとんどなかったので、初めうちは飲み忘れもありました。

 

そこで、「えんきん」を洗面台に置いて、食後の歯磨きの前に目につくようにして飲み忘れを防ぎました。この方法は正解でした。同じように忘れがちな人にはおすすめです。

 

「えんきん」の効果。

 

効果の方は、特に4週間を意識していたわけではありませんが、結果としてのみ始めて27日目(僕の場合は1袋30日分だったので、無くなるちょっと前)、スマホを見ていた何かのついでにふと、ちょっとマシになったかなと感じました。結果論ですが、偶然にも「4週間」でした。

 

上記の「眼トレ」でも、視界のぼけ具合やピントの合い方の違和感は若干改善したように思いました。

 

その後、「お試し」で買った分で続けたところ、1カ月半で改善を確信しました。

 

きかっかけは、「中断」です。

 

その時期に旅行に出かけたのですが、「えんきん」を持っていくことを忘れて実質7日間、のむことを中断してしまいました。

 

旅行最終日に、スマホなど小さい文字の見え方がなんか変だなと感じました。いつになく目のピントが合いにくいような。これはひょっとしてこの「えんきん」をのんでなかったせいでははないかと、思い至りました。

 

旅行から帰って「えんきん」を再開。その3日後くらいから、また視界がスッキリして、ピントの具合もマシに。そこで「眼トレ」を試してみると、明らかにピント合わせがスムーズにできて、正直びっくりしました。

 

このことがあって、「お試し」終了後も定期便で購入して飲み続けています(現在9か月目)。

 

視力は関係ないので戻りませんし、加齢による症状(老眼)は完治はしません。また調子の悪い時もあります。が、全体としては目のピント合わせの違和感は改善しています。

 

ミキマサ
ミキマサ

以上は、あくまでも僕の場合です。サプリは薬と違って効果は人それぞれですので、参考までとしてください。

 

まとめ

 

  • 「えんきん」をのむにあたっては、習慣づけてしまうと全く面倒はありません。自分の生活パターンのなかで、飲み忘れしにくくて続けやすいタイミングを見つけるのがポイントだと思います。僕の場合、朝食後としたことは正解でした。
  • 「えんきん」の効果はのみ始めて1ヶ月弱で感じました。やはり、公表されている臨床試験のデータ通り、4週間を目途に続けてみて効果を判断して、続けるかどうかを決めるとよいと思います。
  • 途中、「えんきん」を中断したことで、かえって効果を感じるという経験をしました。効果を感じられないときは、一度やめてみてみるのも手だと思います。
  • 視点を移動させるとピンぼけする症状は、完全に改善されたわけではありませんが、程度は軽くなりました
  • 新聞や書類などの小さな文字もみても、すっとピントが合うことが多くなりました。また、頭がクラッとすることも減りました。
  • 薄暗い場所での見えにくさや飛蚊症の症状については改善は感じられませんでした。
  • 「えんきん」は目の使用による肩、首筋への負担を和らげる働きもあるとなっていますが、この点の改善は実感ありません。普通にこっています。

 

ミキマサ
ミキマサ

時々のみ忘れてしまうことがあるのですが、その日は夕方になると目の調子が明らかに違っています。「えんきん」の効果は、のんでいる時よりも、のんでいない時に気付きやすいのかもしれません。

 

目のピントでお悩みなら、一回「えんきん」を4週間だけ試してみては。通販なら安く始められます。

 

「えんきん」公式通販サイトはこちら

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