タバコの副流煙で肺がんリスクが高くなる

昼間は小さな喫茶店でバイトをしているという顔馴染みの飲み屋の姉ちゃん。最近そのバイトを辞めたというので、理由を聞くとタバコの副流煙

その店は、このご時世には数少なくなった店内全て喫煙OKで、愛煙家にとってはパラダイス。禁煙や分煙の店が増えたために行き場を失った愛煙家の客が最近急増して、タバコの煙の量が半端ない状態になっていたのだとか。1日6~7時間、ずっとタバコの副流煙の中にいると髪や衣服のニオイがきつくなるわ、なによりも煙にやられて喉が痛くなったり、咳が止まらなくなったり、健康に悪影響が出てきたので、思い切って辞めたとか。彼女は嫌煙ではないけど、非喫煙者なので苦しかったみたい。

長期にわたって副流煙を吸いこむ、いわゆる受動喫煙が続くと、受動喫煙がない人と比べて肺がんになるリスクが約20~30%も高くなるらしく、念のため副流煙の影響が心配で在宅でできる肺がん検査を受けてみたとか。今は結果待ち。

自分も非喫煙者なので、今回の彼女の決断は正しいと思う。もし、他人のタバコのせいで、自分が癌になるようなことがあったら、悔やんでも悔やみきれない。万一、肺がんだったら、労災は適用妊るのだろうか。

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