就活は顔色も大事

転職活動中の弟、なかなかうまくいかず落ち込み気味。兄貴が言うのもなんだが、頭が良いし、性格も温和なので、会社に入ればそれなりにやると思うのだが、ただ顔色が悪い。色白というより蒼白。恐らく面接で緊張したり、早朝の満員電車に乗ったりすると、更に程度がひどくなっているだろう。

そのため、面接では恐らく不健康だとか、病弱に思われてしまい、面接官は良くない印象をもっているに違いない。不健康や病弱というのは会社としては一番嫌う部分だ。弟は見た目で大損していることになる。

弟も自分の顔色のことは自覚していて、この間は日サロに行ったようだが、体質なのか赤くなっただけですぐに白く戻ってしまったらしい。昨日久々に会ったら、顔が黒い。聞けば塗るだけで肌が日焼けしたような色になるタンニングローションを塗っているんだとか。季節的な不自然さがあるものの蒼白よりもまだマシ。

何をやっても面接だけクリアできればいいだけのこと。就活や面接はやっぱり顔。悪い顔色対策はやらないよりやったほうがいい。

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