運動をしているわけでない睡眠中にこむら返りが起きて泣いた

学生の頃、部活で練習の最中に足がつる、いわゆる「こむら返り」が起きてしょっちゅう痛い思いをしていました。その時は過度の筋肉疲労のために老廃物が溜まって足がつると言われていました。あの足がつった時の激痛は言葉では表現できません。

それから数十年、運動不足で筋肉が疲労することも減り、いや筋肉自体が減って、足がつるこむら返りこととは全く無縁になっていましたが、先日の夜、気持ちよく眠っているときに、いきなり足を激痛が襲いました。長い間忘れていた、あの激痛です。足がつりました。

運動しているわけではない睡眠中に、こむら返りが起きたとは、信じられませんでしたが、3日間つづきました。3回目はちょっと酷くて、涙が出ました。不安になって翌日ネットで調べてみると、寝ている間のこむら返りは、よくある現象のようで意外でした。大きな原因は冷え性と同じで血行不良。寝ている間はほとんど動かないことや、足が冷えたり、体温が低くなることで、血行が悪くなり、筋肉が異常に収縮して痙攣が起きやすくなるのだそう。自分に場合は足の冷え性なので、冷えが原因だと思われます。

気温が高くなってここ最近はレッグウォーマーを付けていなかったので、しばらくは油断せずにふくらはぎを冷やさないように注意したところ、今は治まっています。寝ている間のこむら返りの改善には、やっぱり冷やさないことが大切だと実感しました。、

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